2026-07-28

乗鞍ヒルクライムまで残り33日

乗鞍ヒルクライムに向けて:1日の休養を挟んで迎えた早朝ライド、デカップリング40%をどう受け止めるか(2026年7月28日)

長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平まで登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り33日。7/26に119.9km・獲得標高1088mの長丁場をこなし、7/27を完全休養にした流れを受けて、今日はまた早朝4時半前からライドに出た一日。

今日のライド

51.3km・獲得標高751mを1時間56分ほどかけて走った(経過時間では2時間5分)。平均出力157W・NP229W・VI1.46・IF約0.76・TSS113。気温21〜26℃というコンディションで、4分24秒×4本(平均301W)を軸に、3分6秒×1本(304W)、53秒×2本(346W)、95秒×1本(343W)、3分36秒×1本(284W)という強度の高いインターバルを詰め込んだ内容になった。

項目 数値
走行距離 51.3km
獲得標高 751m
平均出力 / NP 157W / 229W
VI / IF 1.46 / 0.76
TSS 113
平均心拍(最大) 126bpm(最大173bpm)
平均ケイデンス 82rpm
デカップリング 40.0%
消費カロリー 1037kcal

自分なりの分析

CTLは85.1で、7/26の86.4からわずかに落ちているものの高い水準を維持できている。ATLは98.4。TSBは-13.3で、7/26の-24.5という今シーズン最も深いマイナスからは、7/27の完全休養1日を挟んで-11.7まで回復し、今日のライドでまた少しだけマイナス方向に戻った形になる。数字だけ見ればまだ十分に踏ん張れる範囲だが、デカップリングが40.0%というのは正直かなり高い。7/26の119.9km走のときでも12.4%だったので、今日は距離・時間ともに短いライドでここまで数値が崩れたのは、休養1日だけでは疲労が抜けきっていなかったサインだと受け止めている。

次に向けて

乗鞍まで残り33日。TSBの数字自体は極端に悪くないが、デカップリングの高さを軽視せず、次の1〜2日はもう一段しっかり休養を取って疲労を抜くことを優先したい。ここで無理に負荷を積み増すより、抜くべきときにきちんと抜いて、本番に向けたビルドを持続可能な形で続けていきたい。

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