トレーニングログ
短いインターバルを詰め込んだZwiftライド(2026年10月20日)
今日のライド
朝、Zwiftで「new rattle snake」というライドに乗った。距離は25.75km、時間は42分46秒、獲得標高は386mだった。平均出力は242W、NPは269Wで、ケイデンスは平均91rpmとやや高めだった。心拍データは記録されていなかった。
ラップを見ると「59秒419Wを2回」と「29秒346Wを30回」という構成になっていて、短い高強度のくり返しを数多くこなす内容だった。VI(変動係数)は1.11、IF(強度係数)は0.90で、短時間の中ではかなり出力を上げて踏んだライドだったと思う。TSSは57。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 25.75km |
| 時間 | 42分46秒 |
| 平均出力 | 242W |
| NP | 269W |
| TSS | 57 |
| 平均ケイデンス | 91rpm |
自分なりの分析
CTLは76.8、ATLは61.0で、TSBは15.8になった。前日のTSBは15.7だったので、ほぼ変わらずに高い値を維持できている。ランプレートは-5.8とマイナス方向で、直近の負荷はやや落ち着いてきている時期のようだ。TSBが高い状態でこういう短い高強度のインターバルを入れられたのは、体がまだ余力を持っていたからだと思う。42分という短時間でTSS57まで積めたのは、出力の高さの割に時間が短かったぶん、負荷としては軽めに収まった形だ。
次に向けて
TSBが高めに保てている今のうちに、こういう短く強度の高いインターバルを挟んでおくのは悪くないやり方だと感じる。一方でCTLがわずかに下がってきているので、ここからは強度を上げる日と、距離や時間でじっくり負荷を積む日をバランスよく混ぜていきたい。ランプレートがマイナスのタイミングだからこそ、無理に追い込みすぎず、回復との釣り合いを見ながら次の負荷を決めていこうと思う。

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