トレーニングログ
猛暑の中の157kmロングライド(2026年10月12日)
今日のライド
今日は157.3km、獲得標高1751mのロングライドを行った。移動時間は5時間36分で、平均出力153W、NP(正規化パワー)211W、IFは0.70。インターバルサマリーを見ると、終盤にかけて17秒552Wのような短い全力アタックや、67秒376W×2回などの高強度区間を繰り返していたことがわかる。全体のVI(パワー変動性指数)は1.38とかなり高く、一定出力ではなく強弱の激しい走り方になっていたことが数値からも裏付けられる。
気温は最低16℃から最高34℃まで上がり、後半は暑さの影響も大きかったはずだ。平均心拍は123bpm、最大心拍は173bpmで、EF(効率係数)は1.72だった。デカップリングは27.6%とかなり高く、ライドの後半にかけてパワーに対して心拍だけが上がっていく、つまり暑さと疲労による心血管系への負荷が積み重なっていったことが読み取れる。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 157.3km |
| 時間 | 5時間36分 |
| 平均出力 | 153W |
| NP(正規化パワー) | 211W |
| TSS | 277 |
| 平均心拍 | 123bpm |
| 最大心拍 | 173bpm |
| 平均ケイデンス | 82rpm |
自分なりの分析
ウェルネスのデータを見ると、前日のCTLは80.0、ATLは72.0でTSBは+8.0とやや回復側にあったのに対し、このライドを終えた今日はCTLが84.6、ATLが99.3まで跳ね上がり、TSBは一気に-14.7まで落ち込んだ。ランプレートも+2.6と、1日でかなり大きな負荷を積んだことが数値に表れている。デカップリングの高さと合わせて見ると、暑さの中での長時間・高強度のライドは、想定以上に体への蓄積が大きかったと感じる。
次に向けて
TSBが大きく沈んだので、ここから数日は回復を優先したい。デカップリングが27%を超えていたことを踏まえると、暑い時間帯に長時間の高強度ライドを入れる場合は、給水やペーシングをもう少し意識して、後半で心拍だけが上がっていく展開を抑えられるようにしたい。強度を上げる日と回復を優先する日をはっきり分けて、ATLの急な上昇が何日も続かないようにコントロールしていきたい。

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