2026-07-29

乗鞍ヒルクライムまで残り32日

乗鞍ヒルクライムに向けて:重い一週間の後、あえて軽めに抑えたリカバリーライド(2026年7月29日)

長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平まで登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り32日。7/22から7/26にかけて5日連続で負荷をかけ続けた後、7/27に休養を挟み、7/28は再びTSS113の強度あるライドをこなした。そして今日は一転、距離もパワーも抑えた軽めのライドで体を休ませることを優先した一日になった。

今日のライド

54.1km・獲得標高483mを2時間11分ほどかけて走った。平均出力126W・NP170W・VI1.35・IF約0.57・TSS66と、ここ数日の中では明らかに強度を落とした内容。気温は21〜27℃で、ラップ・インターバル的な区間は組まず、淡々と流した一本だった。デカップリングは31.4%とかなり高めに出ていて、ここ最近の疲労の蓄積が数値にも表れている印象。

項目 数値
走行距離 54.1km
獲得標高 483m
走行時間 2時間11分
平均パワー 126W
NP(正規化パワー) 170W
VI 1.35
IF 約0.57
TSS 66
平均心拍 107bpm(最大145bpm)
平均ケイデンス 81rpm
デカップリング 31.4%
消費カロリー 793kcal

自分なりの分析

CTLは84.6で、7/26のピーク(86.4)から少し落ち着いてきている。一方ATLは94.1まで下がり、7/26の110.9、昨日7/28の98.4からは着実に減少している。TSBは-9.4で、7/26の-24.5という深いマイナスからはだいぶ回復してきた計算になる。eFTPは315.8W前後で、この数日変化はなく高い水準を維持できているのは収穫。ただ今日のデカップリング31.4%は普段よりかなり高く、まだ疲労は抜けきっていないというのが正直な実感。TSBの数字ほどには体が軽く感じられていない一日だった。

次に向けて

乗鞍まで残り32日。ランプレートはまだ+3.9とプラス基調なので、フィットネス自体は積み上がってきているはず。ただしデカップリングの数値を見る限り、もう1日か2日は強度を上げずに回復を優先し、TSBをもう少し戻してから次のインターバル系のメニューに入りたい。

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