2026-08-15

乗鞍ヒルクライムまで残り15日

乗鞍ヒルクライムに向けて:45.6kmながら強度の高い区間を挟んだ一日(2026年8月15日)

長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り15日。距離自体は45.6kmと短めだったが、獲得標高570mの中に強度の高い区間を織り交ぜた一日になった。

今日のライド

45.6km・獲得標高570mを1時間45分ほどかけて走った。平均出力147W・NP218W・VI1.48・IF0.73・TSS93。7分45秒(平均311W)、2分13秒(平均309W)、1分41秒×2本(平均330W)、82秒(平均317W)と、坂での強めの区間を複数回挟んだ構成で、平均出力とNPの差が大きく開いている(VI1.48)のもその表れ。平均心拍112bpm(最大159bpm)、気温は20〜26℃だった。終盤のデカップリングは48.22%とかなり高く、ここ最近の中でも目立つ数字になった。短時間ながら強度のムラが大きく、心肺への負担も相応に大きかった一日だったと思う。

項目 数値
走行距離 45.6km
獲得標高 570m
平均出力 / NP 147W / 218W
TSS 93
平均心拍 / 最大心拍 112bpm / 159bpm
デカップリング 48.22%

自分なりの分析

CTLは89.7とほぼ横ばい、ATLは95.5、TSBは-5.8で前日の-6.3からわずかに改善した。ランプレートはマイナス0.59/週と落ち着いている。距離は短くてもVI1.48・デカップリング48.22%という数字を見ると、坂の中で強度を上げ下げする負荷のかけ方をした一日だったとわかる。EFは1.95と高く、効率自体は悪くないので、心拍が上振れした後半の区間の影響が大きそうだ。

次に向けて

乗鞍まで残り15日。TSBはまだマイナス圏なので、明日以降は疲労の抜け具合を見ながら強度を選びたい。デカップリングが高めに出た日が続く場合は、無理に距離や強度を積み増さず、回復を優先する日をきちんと挟んでいきたいと思う。

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