乗鞍ヒルクライムまで残り14日
乗鞍ヒルクライムに向けて:180.9km・獲得標高1803mでこの期間最大級のロングライドをこなした一日(2026年8月16日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り14日。本番まで2週間というタイミングで、この期間では8/1(161km・TSS260)を超える距離のロングライドになった。
今日のライド
180.9km・獲得標高1803mを6時間17分ほどかけて走った。平均出力158W・NP190W・VI1.20・IF0.63・TSS252。気温は20〜31℃とここでも幅があった。中盤には59分13秒にわたって平均191Wを維持する長い巡航区間があり、そのあとに7分58秒(平均243W)、4分41秒(平均240W)、3分28秒(平均252W)といった中強度の区間を重ねる構成。平均心拍123bpm(最大150bpm)、EF1.54、終盤のデカップリングは28.33%だった。距離・獲得標高・TSSのいずれもこの期間でトップクラスの一日になった。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 180.9km |
| 獲得標高 | 1803m |
| 平均出力 / NP | 158W / 190W |
| TSS | 252 |
| 平均心拍 / 最大心拍 | 123bpm / 150bpm |
| デカップリング | 28.33% |
自分なりの分析
CTLは93.5まで一気に伸びて、この期間で最高値を更新した。一方でATLも116.3まで急増し、TSBは前日の-5.8から一気に-22.8まで沈んだ。ランプレートは+1.40/週。本番2週間前というタイミングでこれだけのボリュームを積めたのはフィットネス面で大きな意味があるが、TSBの落ち込みも相応に大きいので、ここからの調整がそのまま本番の仕上がりを左右すると思う。
次に向けて
乗鞍まで残り14日。TSBが-22.8まで沈んだので、次はしっかり回復を優先したい。本番までのラスト2週間は、これ以上ボリュームを積み増すよりも、疲労を計画的に抜きながら8/13の試走で掴んだペース感覚を維持することを優先していきたいと思う。

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