トレーニングログ
Zwiftで短い高強度インターバルを刻んだライド(2026年10月6日)
今日のライド
Zwiftの「new rattle snake +2%」コースで1時間4分28秒、31.1kmを走った。獲得標高は831mとそこそこ起伏のあるコースだった。
内容は58秒×399Wを3本、29秒×341Wを36本という短い高強度の繰り返しが中心で、平均出力は224W、NPは258Wまで上がった。VIは1.15、IFは0.83、TSSは74という数字になった。平均ケイデンスは91rpmで、普段よりやや高めに回していた。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 31.1km |
| 時間 | 1時間4分28秒 |
| 平均出力 | 224W |
| NP | 258W |
| TSS | 74 |
| 平均ケイデンス | 91rpm |
自分なりの分析
ウェルネスのデータを見ると、CTLは81.8、ATLは73.9で、TSBは8.0。前日の8.2からわずかに下がった程度で、ランプレートも-2.5とごく緩やかなマイナス方向だった。58秒や29秒という短いインターバルを合計39本こなした割に、TSSは74と中程度に収まっていて、体への負荷は思ったほど大きくなかったようだ。
VIが1.15、IFが0.83という数字からも、一定出力というよりは強度の上下動が大きい内容だったことが表れている。それでもTSBがプラス8前後を維持できているのは、ここ数日の負荷のかけ方がうまくバランスできている証拠だと思う。
次に向けて
短い高強度のインターバルを数多くこなすタイプの負荷は、TSSの数字以上に体感的な消耗がある気がするので、翌日以降の疲労の抜け方は注意して見ておきたい。CTLをじわじわ積み上げつつ、TSBを大きくマイナスに振らない範囲で高強度の頻度を調整していくバランス感覚を、これからも数字を見ながら微調整していきたい。

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