トレーニングログ
心拍とパワーの乖離が目立ったロングライド(2026年10月18日)
今日のライド
今日は67.36km、2時間23分の屋外ライドを行った。獲得標高は239mで、全体的にアップダウンのあるコースだった。
パワーは平均145W、正規化出力(NP)は181Wで、バリアビリティインデックス(VI)は1.25と出力のばらつきが大きめだった。強度(IF)は0.60、TSSは87。途中で1分51秒・328Wという短い高出力の場面もあったが、全体としては一定の出力を保つというより、起伏に合わせて出力が上下するライドだった。
心拍は平均110bpm、最大158bpmで、平均ケイデンスは82.3rpm。気温は13〜21℃の範囲で、走り始めと走り終わりで差があった。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 67.36km |
| 時間 | 2時間23分 |
| 平均出力 | 145W |
| NP | 181W |
| TSS | 87 |
| 平均心拍 | 110bpm |
| 最大心拍 | 158bpm |
| 平均ケイデンス | 82.3rpm |
自分なりの分析
効率係数(EF)は1.65、デカップリングは27.8%だった。これだけデカップリングが大きいと、後半にかけて同じ出力でも心拍が上がりやすくなっていたということで、まだ疲労や気温変化の影響が出力の維持に響いていたように感じる。
コンディション面では、CTLが78.9、ATLが69.4で、TSB(CTL−ATL)は+9.5。前日時点のTSBは+12.0だったので、連日ライドを重ねたことで少し疲労側に寄ってきている。ランプレートは−1.1とほぼ横ばいで、急激な負荷の変化ではないが、連日の乗り込みでATLが先に伸びてきている段階だと思う。
次に向けて
TSBがまだプラス圏にあるうちは、もう少し強度を上げた練習を入れても吸収できそうだが、デカップリングの大きさを考えると、強度を上げる前に出力の波をもう少し抑えて走る練習も挟んでおきたい。ATLの伸びを見ながら、連日乗り込む日と緩める日のバランスを取っていきたい。

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