乗鞍ヒルクライムに向けて:坂道インターバルで脚を追い込んだ日(2026-07-14)乗鞍ヒルクライムは、長野県の乗鞍岳を標高2,716mの畳平まで駆け上がる、日本でも屈指の過酷なヒルクライムレースだ。今年は8月30日に開催される。今日は7月14日、レースまで残り47日。今日のライド走行距離 獲得標高 平均心拍45.0km 713m 126bpm今日は45km・獲得標高713mのコースを走った。テーマは坂道インターバル。序盤はゆるく体を温めてから、坂道区間で8本の追い込みを繰り返すメニューにした。短いものは1分半前後、長いものは10分以上続く上りもあって、勾配も緩めのところから10%近い激坂まで様々。本数を重ねるごとに脚の売れ具合がひどくなっていくのがはっきりわかった。心拍は上り出すたびに150台に乗り、きつい本では160台後半まで跳ね上がった。特に終盤の1分弱の激坂では、踏み込むたびに視界が狭くなるような感覚があって、上りきった瞬間はしばらくハンドルに突っ伏していた。下りや流しの区間で心拍を落ち着けながら、また次の坂に向かう、というのを繰り返した1時間半だった。走り終えたあとは太ももがパンパンで、しばらく階段を降りるのもつらいくらいだった。振り返って数値だけ見ると、ここ1週間で体力は着実に伸びている実感がある。一方で、ここ数日は追い込むメニューが続いていたこともあって、脚にまだ疲労が残っている感覚は正直ある。特に今日の後半の坂では、いつもならもう少し粘れるところで先に脚が終わってしまった感じがあった。追い込めている証拠でもあるので、悪い兆候だとは思っていない。次に向けて乗鞍まで残り47日。ここからは、追い込む日としっかり脚を回復させる日のメリハリを、これまで以上に意識したい。次に坂道メニューをやるときは、今日感じた脚の売れ方を踏まえて、本数を少し絞ってでも1本1本の質を上げる方向に振ってみようと思う。休むべき日はしっかり休んで、本番の畳平までしっかり踏み切れる脚を作っていきたい。
2026-07-14
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