乗鞍ヒルクライムまで残り24日
乗鞍ヒルクライムに向けて:Zwiftで30本の40秒インターバルをこなした一日(2026年8月6日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平まで登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り24日。今日は屋外に出ず、Zwiftで「Rattlesnake 40-20」という高強度のインターバルワークアウトをこなした。
今日のライド
Zwift上で35.2km・獲得標高319mを1時間0分15秒かけて走った。平均出力220W・NP258W・VI1.17・IF約0.83・TSS70。心拍計は着けずパワーメーターのみでの記録。ワークアウトの中身は「3本×58秒(平均374W)」と「27本×38秒(平均339W)」という構成で、合計30本の高強度区間をこなした計算になる。FTPは310Wなので、339〜374Wはほぼ109〜121%FTPのレンジ。短い回復を挟みながら反復する、いわゆる40/20形式のVO2〜無酸素域を刺激するセッションだった。平均ケイデンスは89.95rpm、消費カロリーは760kcal。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行時間 | 1時間0分15秒 |
| 走行距離・獲得標高 | 35.2km・319m |
| 平均出力・NP | 220W・258W |
| VI・IF・TSS | 1.17・約0.83・70 |
| インターバル構成 | 58秒×3本(平均374W)+38秒×27本(平均339W) |
| 平均ケイデンス・消費カロリー | 89.95rpm・760kcal |
自分なりの分析
8/4に133km・TSS198というロングライドをこなしてATLが113.1まで跳ね上がっていたが、8/5の軽めのライド(TSS20)を挟んで今日はATL96.6まで落ち着いてきた。CTLは87.9とここ数日ほぼ横ばいで、8/2のピーク89.5からは少し落ちたものの大きくは崩れていない。TSBは8/4の-23.1、8/5の-12.4から今日は-8.7まで戻ってきていて、疲労が抜けてきているタイミングでの高強度インターバルという流れになった。ランプレートは2.17とやや緩やかで、eFTPは315.8Wのまま数日変わっていない。今日のような短時間高強度のセッションはTSSの割に効いている実感があり、TSBが浅いマイナスの状態でも十分こなせた。
次に向けて
乗鞍まで残り24日。TSBが-8.7まで戻ってきているので、ここからもう一段ボリュームのある負荷をかけられそうな状態。ただし直近でロングライドをこなしたばかりなので、次の高強度日と回復日のバランスを見ながら、大会に向けてCTLを維持しつつ疲労を溜めすぎない組み立てを続けたい。

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