2026-07-23

乗鞍ヒルクライムまで残り38日

乗鞍ヒルクライムに向けて:751m登った起伏ライドで坂に慣らした一日(2026年7月23日)

長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り38日。この数日は強めのライドと休養を交互に挟めているので、今日もその流れで坂のある76kmのライドにした。

今日のライド

76.4km・獲得標高751mを2時間45分ほどかけて走った。平均出力149W・NP195W・TSS116。ラップを見ると、7分5秒・平均229W、8分44秒・平均264Wといった中程度の上りをこなしていて、7/18や7/19ほどの高強度ではないものの、じわじわ効かせる坂道が続く内容だった。気温は20〜28℃と前回よりは少し過ごしやすく、それでも終盤にかけてパワーと心拍の乖離(デカップリング)は27.5%まで開いていて、坂の積み重ねなりの負荷はしっかりかかっていたのだと思う。

項目 数値
走行距離 76.4km
獲得標高 751m
平均出力 149W(NP 195W)
TSS 116
平均心拍 117bpm(最大151bpm)

自分なりの分析

CTLは81.6まで戻ってきていて、7/20の休養を挟みつつも体力の土台は落ちずに済んでいる。ATLは88.1、TSBは-6.5とマイナス圏だが、7/18(-7.2)や7/15(-19.3)ほど深くはなく、この数日はうまく「踏む日・抜く日」を回せている感覚がある。ランプレートは+0.5/週とほぼ横ばいで、今は無理に体力を伸ばすフェーズというより、疲労をコントロールしながら乗鞍本番へのコンディションを整えているところだと捉えている。

次に向けて

乗鞍まで残り38日。TSBはまだ軽いマイナスなので、明日は様子を見ながら強度を選びたい。デカップリングが続けて高めに出ているので、暑さの中での長め・登り基調のライドのあとは、いつも通りしっかり回復日を挟んで本番に向けたコンディションを崩さないようにしていく。

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