トレーニングログ
ごく軽いリカバリーランの一日(2026年10月9日)
今日のラン
今日は南区のあたりを19分39秒、3.78kmだけ走った。平均心拍は116bpm、最大でも125bpmと、完全にイージーゾーンに収めたランだった。ラップを見ると5分16秒前後のパートを3本(平均114bpm)続けたあとに3分53秒(121bpm)でまとめていて、ペースを上げずに淡々と流した時間だったのがわかる。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 距離 | 3.78km |
| 時間 | 19分39秒 |
| 強度(IF) | 0.46 |
| TSS | 7 |
| 平均心拍 | 116bpm |
| 最大心拍 | 125bpm |
| 平均ケイデンス | 83.7spm |
自分なりの分析
ウェルネスの数値を見ると、CTLは80.6から78.8へわずかに下がり、ランプレートも-2.3前後とここ数日は負荷が上向いていない状態が続いている。一方でATLは69.4から61.1までまとまって下がり、TSBは11.1から17.7へしっかり回復した。前日にTSS81というまとまった負荷をかけていたので、翌日にTSS7のごく軽いランを挟んだことで疲労が一気に抜けていった形だ。数字だけ見るとやや休み気味の流れだが、ATLの落ち方を見る限り、このタイミングで負荷を抜いたのは体にとって必要な調整だったと感じている。
次に向けて
CTLが下がり気味の中でTSBをここまで回復させられたのは悪くない選択だったと思う。ただこのままイージーな日を続ければCTLはさらに下がっていくので、回復した分をどこかで負荷の高い日に使い、メリハリをつけて戻していきたい。強度を上げるタイミングはATLの戻り方を見ながら決め、無理に連続で追い込まずに回復日を挟むバランスを意識して続けていくつもりだ。

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