トレーニングログ
猛暑の中の117kmロングライド(2026年10月11日)
今日のライド
4時間5分44秒かけて117.0km、獲得標高532mの屋外ライドを走った。気温は18〜31℃まで上がっていて、後半は暑さの影響もかなり感じた一本になった。
平均出力は140W、NPは166W、VIは1.19。IFは0.55なので全体としては無理に追い込んだわけではないが、EFは1.47、デカップリングは24.4%とかなり大きく出ている。平均心拍113bpmに対して心拍と出力のズレが後半に広がっていることが数字からも見えるので、暑さと時間の長さがそのまま負担として乗っている印象。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 117.0km |
| 時間 | 4時間5分44秒 |
| 平均出力 | 140W |
| NP | 166W |
| TSS | 125 |
| 平均心拍 | 113bpm |
| 最大心拍 | 150bpm |
| 平均ケイデンス | 81rpm |
自分なりの分析
コンディション的には、CTLが80.0、ATLが72.0でTSBは8.0。前日のTSBが15.0だったので、1本の長いライドでTSBが一気に7ポイント近く下がった形になる。ランプレートは-3.4で、CTL自体はわずかに積み上がっているものの、直近の負荷の影響でATLの伸びの方が大きく出ている。前日もライドを入れていたので、2日続けて負荷をかけた分がそのままTSBの下がり方に反映されている感じがする。
次に向けて
TSBが8.0まで下がってきているので、ここからさらに長時間・高強度を重ねるよりは、出力よりもまず回復を優先したい。暑さの中での長時間ライドはデカップリングが大きくなりやすいこともわかったので、気温が高い日は距離や時間を欲張らず、強度の設定をもう少し保守的にすることを意識していきたい。

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