乗鞍ヒルクライムまで残り35日
乗鞍ヒルクライムに向けて:5日連続の負荷、獲得標高1088mの長丁場を走った一日(2026年7月26日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り35日。7/22から数えて5日連続で負荷のあるライドになり、今日は距離も獲得標高もこの数日で最大の一日になった。
今日のライド
119.9km・獲得標高1088mを4時間9分ほどかけて走った。平均出力164W・NP188W・VI1.15・IF約0.63・TSS163。気温は18〜31℃で、11秒×1本(平均465W)、4分52秒×1本(平均251W)というシンプルな構成のインターバルを挟んだ。距離も獲得標高も7/25以上だったにもかかわらず、終盤のデカップリングは12.43%に収まっていて、7/25の22.45%と比べるとかなり抑えられている。気温が少し落ち着いていたことに加えて、ペーシングがうまくはまった一日だったのだと思う。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 119.9km |
| 獲得標高 | 1088m |
| 平均出力 | 164W(NP 188W) |
| TSS | 163 |
| 平均心拍 | 121bpm(最大155bpm) |
自分なりの分析
CTLは86.4まで伸びていて、7/22からの5日連続の積み重ねで体力の土台はかなり上がってきている。一方でATLは110.9まで達し、TSBは-24.5。7/25時点の-18.3からさらに沈んで、ここ最近では最も深いマイナスになった。ランプレートは+3.1/週で高い伸びが続いているものの、5日間ノンストップで負荷をかけ続けてきた分、疲労側の負債はもうかなり大きく積み上がっている状態だと感じる。デカップリングが12.43%に抑えられていたのは収穫だが、TSBの数字を見る限り、体は明確に休養を求めているサインだと思う。
次に向けて
乗鞍まで残り35日。5日連続で負荷をかけ続け、TSBも-24.5まで沈んだので、次は迷わず完全休養か、ごく軽いメニューに切り替えたい。ここまでで体力の土台はしっかり積めているはずなので、疲労をきちんと抜いてから、また坂道メニューに取り組みたいと思う。

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