2026-08-04

乗鞍ヒルクライムまで残り26日

乗鞍ヒルクライムに向けて:133km・多彩なインターバルを織り込んだ一日(2026年8月4日)

長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り26日。8/3に完全休養を挟んだ翌日、133km・TSS198というまとまった負荷のライドにした。

今日のライド

133.1km・獲得標高887mを実走4時間33分ほどかけて走った。平均出力154W・NP198W・VI1.29・IF0.66・TSS198。気温は23〜31℃で、16秒×1本(平均495W)、68秒×2本(平均332W)、93秒×1本(平均296W)、2分38秒×1本(平均307W)、1分45秒×1本(平均277W)、4分8秒×1本(平均287W)、35秒×1本(平均452W)と、短めのスプリント系から数分間の強度まで幅広く織り込んだ構成になった。VIが1.29とここ最近の中でも高めで、変動の大きい強度の乗り方をした一日だったと思う。終盤のデカップリングは29.38%まで開いていて、負荷・気温ともにしっかり効いた内容だった。

項目 数値
走行距離 133.1km
獲得標高 887m
平均出力 / NP 154W / 198W
TSS 198
平均心拍 / 最大心拍 125bpm / 171bpm
デカップリング 29.38%

自分なりの分析

CTLは90.0まで伸びて、この期間では最高値を更新した。8/3の休養を挟んだおかげで、今日の負荷をしっかり乗せられた感覚がある。一方でATLも113.1まで急増し、TSBは前日の-12.7から一気に-23.1まで沈んだ。ランプレートも+4.92/週とこの期間で最も高い伸びで、1日休んだだけではまだ吸収しきれないほどの負荷を積み重ねている状態だと思う。デカップリング29.38%も、強度の高さと暑さが重なった今日らしい数字だと感じる。

次に向けて

乗鞍まで残り26日。TSBが-23.1まで再び深く沈んだので、次はまた回復を優先したい。CTLは着実に伸びているので、無理に負荷を積み増すより、疲労をしっかり抜いてから次のメニューに向かいたいと思う。

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