乗鞍ヒルクライムまで残り2日
乗鞍ヒルクライムに向けて:テーパー最終盤、Zwiftで短く質を入れた一日(2026年8月28日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り2日。テーパー最終盤らしく、ボリュームは絞りつつ短い質だけを入れる一日にした。
今日のライド
Zwiftの「Le Col – Training With Legends – Fabian Cancellara – Weekend Tune Up」で、28分8秒・17.9kmを走った。平均出力227W・NP246W・VI1.08・IF0.79・TSS30。3分4秒×2本(平均271W)、3分29秒(平均293W)という、閾値強度の短いインターバルを織り込んだ構成で、脚の反応を確認しながら鋭さを保つ内容にした。ケイデンスは86.5rpmと高めをキープできていた。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 17.9km |
| 時間 | 28分8秒 |
| 平均出力 / NP | 227W / 246W |
| TSS | 30 |
自分なりの分析
CTLは86.8まで下がってきたが、テーパー中の自然な下がり方で心配はしていない。ATLは73.4まで下がり、TSBは+13.5と8/27の+8.2からさらに伸びて、これまでで最も高いプラス値になった。ランプレートはマイナス1.45/週と引き続き下降傾向で、疲労がしっかり抜けてきているのを実感する。短い閾値インターバルでも293Wを維持できたのは、脚の切れが落ちていない証拠で、残り2日を前に安心材料になった。
次に向けて
乗鞍まで残り2日。TSBが十分にプラス圏にあるので、ここからは大きな負荷はかけず、軽い刺激と睡眠・食事の管理を最優先にしたい。本番当日は8/13の試走で掴んだNP291W・IF0.97というペーシング感覚を頭に入れつつ、まずは脚の反応を確かめながら入っていきたいと思う。

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