乗鞍ヒルクライムまで残り16日
乗鞍ヒルクライムに向けて:119.5kmを落ち着いたペースで走った一日(2026年8月14日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り16日。8/13に2回目の本番コース試走で強度の高い1時間を過ごした翌日、今日は落ち着いたペースでボリュームを積む内容にした。
今日のライド
119.5km・獲得標高744mを4時間19分ほどかけて走った。平均出力131W・NP159W・VI1.21・IF0.53・TSS121。気温は19〜29℃で、15秒のスプリント(平均497W)を挟んだ程度で、全体を通して強度を抑えた内容だった。平均心拍107bpm(最大137bpm)、EF1.49と、有酸素領域でしっかり距離を稼ぐ一日になった。終盤のデカップリングは18.85%で、8/13の高強度な登りの疲労も多少残る中、無理なくこなせたと思う。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 119.5km |
| 獲得標高 | 744m |
| 平均出力 / NP | 131W / 159W |
| TSS | 121 |
| 平均心拍 / 最大心拍 | 107bpm / 137bpm |
| デカップリング | 18.85% |
自分なりの分析
CTLは89.6まで伸び、8/13の高強度な試走を経てもフィットネスの土台は着実に積み上がっている。ATLは95.8、TSBは-6.3で、8/13時点の-3.1から少し沈んだが、極端に深いわけではない。ランプレートは+3.2/週とやや高め。今日は強度を抑えたボリューム走にしたことで、8/13の高強度な登りの疲労を大きくためずに済んだと感じている。
次に向けて
乗鞍まで残り16日。TSBはまだマイナス圏だが深くはないので、明日以降は状態を見ながら強度を選びたい。本番まで2週間強、ここからはボリュームと高強度のバランスを取りながら、疲労を大きくため込まないように調整していきたいと思う。

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