乗鞍ヒルクライムまで残り3日
乗鞍ヒルクライムに向けて:本番前最後の刺激入れをした一日(2026年8月27日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り3日。テーパーで落ちすぎないよう、本番前最後の質の高い刺激を短めに入れた一日にした。
今日のライド
43.2km・獲得標高777mを1時間42分ほどかけて走った。平均出力151W・NP228W・VI1.51・IF0.76・TSS99。1分48秒(平均301W)、5分36秒×2本(平均284W)、82秒(平均334W)、2分54秒×2本(平均300W)、60秒(平均341W)、3分57秒(平均282W)、2分3秒(平均301W)、24秒(平均451W)と、5分台の閾値域の効きをしっかり感じる長さの区間を含めつつ、全体としては短時間で終わらせる構成にした。VIが1.51と高いのは、脚の切れを最後に確認する意味も込めて、強弱をはっきりつけたため。気温は24〜28℃だった。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 43.2km |
| 獲得標高 | 777m |
| 平均出力 / NP | 151W / 228W |
| TSS | 99 |
自分なりの分析
CTLは88.2とほぼ横ばいをキープ、ATLは80.0まで少し上がったが、TSBは+8.2とまだ十分なプラス圏を維持できている。8/26の+10.8からは少し使った形だが、本番3日前としては理想的な余力の残し方だと思う。5分台のインターバルで284Wを維持できたのは、8/13の試走(NP291W)と比べても脚の状態が悪くない証拠で、仕上がりへの自信につながる内容だった。
次に向けて
乗鞍まで残り3日。今日を最後の質の高い刺激として、明日からは完全にボリューム・強度ともに落として、当日に疲労を残さないことを最優先にしたい。TSBはまだプラス圏なので、あとは睡眠・食事を整えながら、本番当日にベストなコンディションで臨めるように過ごしていきたいと思う。

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