乗鞍ヒルクライム本番当日(荒天のため中止)
乗鞍ヒルクライム本番当日、悪天候によりまさかの中止に(2026年8月30日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催予定で、この日に向けてずっと調整を重ねてきた。しかし当日は悪天候のため、大会そのものが中止となってしまった。
本番中止について
天候不良により、乗鞍ヒルクライムの開催そのものが中止になった。8/13の試走でNP291W・IF0.97というペーシング感覚を掴み、テーパーもTSB+21超えまで持ち込んで、状態としては仕上がっていただけに、走れなかったこと自体は正直悔しい。ただ天候ばかりはどうにもならないので、切り替えて次に向けて考えたいと思う。
今日のライド
中止が決まって自宅に戻ったあと、脚を動かす意味も込めてZwiftで軽く2本乗った。まず「FTP Ramp Test」で20分45秒・13.0km、平均出力214W・NP258W・VI1.21・IF0.83・TSS24。1分59秒ずつ3段階(平均289W→329W→367W)で強度を上げていくテスト形式で、現時点の実力を数値として確認できた。続けて「Temple Trek in Watopia」で22分10秒・11.8km、平均出力125W・NP138W・VI1.10・IF0.45・TSS7と、こちらは軽く流すだけにとどめた。
| 項目 | FTP Ramp Test | Temple Trek |
|---|---|---|
| 走行距離 | 13.0km | 11.8km |
| 時間 | 20分45秒 | 22分10秒 |
| 平均出力 / NP | 214W / 258W | 125W / 138W |
| TSS | 24 | 7 |
自分なりの分析
CTLは83.5、ATLは59.3、TSBは+24.3と、8/29の+21.2からさらに伸びて過去最高値になった。ランプレートはマイナス8.96/週。本番がなくなった分、負荷はほとんどかけていないので当然の数値だが、皮肉にもこれだけ仕上がった状態を試すレースがなかったことになる。ランプテストでは367Wまで踏めていて、脚のコンディション自体は間違いなく良かったと思う。
次に向けて
本番はなくなってしまったが、この夏積み上げてきたフィットネス(CTL90超え、8/13の試走でのNP291W)自体は嘘ではないので、この状態を無駄にしないようにしたい。まずは数日は気持ちを切り替えつつ軽めに過ごして、次の目標をどう設定するか考えていきたいと思う。

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