トレーニングログ
獲得標高1115mの屋外ライドでTSS133を記録(2026年10月3日)
今日のライド
距離60.8km、獲得標高1115mを2時間23分で走った。気温は22〜29℃とかなり高く、平均出力152W・NP224W・VI1.47・IF0.75でTSSは133。心拍は平均129・最大169、ケイデンスは平均78.5だった。
区間を振り返ると、8分15秒279Wや4分59秒285Wのような長めの高負荷区間を重ねたあと、1分44秒303W、3分20秒274W、4分6秒287Wといった中距離の押し区間を何度か入れ、最後は81秒334W、11秒473Wという短い全力域の出力も記録していた。登り基調で出力の起伏が大きい1本だったとわかる。
心拍のデカップリングは29.2%とかなり大きく、EFは1.74だった。気温の高さと獲得標高の多さが後半の心拍ドリフトにそのまま出た数値だと感じる。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 60.8km |
| 時間 | 2時間23分 |
| 平均出力 | 152W |
| NP | 224W |
| TSS | 133 |
| 平均心拍 | 129bpm |
| 最大心拍 | 169bpm |
| 平均ケイデンス | 78.5rpm |
自分なりの分析
前日(10/2)はCTL81.2・ATL65.6・TSB15.5だったのに対し、今日はCTL82.4・ATL74.6とどちらも上昇し、TSBは7.8まで下がった。ランプレートは-3.6で数値上はまだ大きく崩れてはいないものの、TSS133という負荷の大きい1本でATLが一気に伸びたのが見て取れる。TSBが15.5から7.8まで落ちたのは、この日の負荷の大きさとはっきり対応している実感がある。
次に向けて
次にこれくらいの負荷をかけるときは、TSBが一桁まで落ちた直後に同程度の強度を重ねるのは避け、ATLの戻りを見ながら強度を選びたい。暑い時間帯のライドでデカップリングが大きく出たことも踏まえて、気温が高い日は出力を少し抑えるか、給水やペーシングをもう少し丁寧に管理する余地があると感じた。CTLは着実に積み上がってきているので、この先は回復をきちんと挟みながら負荷をコントロールしていきたい。

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