乗鞍ヒルクライムまで残り41日
乗鞍ヒルクライムに向けて:閾値走の翌日は完全休養にした一日(2026年7月20日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り41日。7/19に20分間の閾値付近をキープするライドをこなしてTSBもかなり沈んでいたので、今日は完全休養にした。
自分なりの分析
intervals.icu上にも今日のアクティビティ記録はなく、負荷(TSS)はゼロ。CTLは81.4、ATLは87.6まで下がり、TSBは-6.2。7/19時点の-17.7からは1日でかなり回復した形になる。ランプレートも+1.5/週と落ち着いていて、7/19の閾値走でしっかり負荷をかけた分、今日きちんと休めたのは良い判断だったと感じている。ここ最近は「強めのライド→休養」のサイクルを繰り返せていて、TSBの上下動を見てもオーバーリーチには踏み込まずに済んでいる印象だ。
次に向けて
乗鞍まで残り41日。TSBはまだマイナス圏なので、もう1日様子を見つつ、軽めのメニューか、TSBの戻り具合次第でもう少し休養を続けるかを判断したい。7/19の閾値走で20分間キープできた感覚は本番に向けて良い手応えだったので、疲労が抜けたタイミングで同じような負荷にもう一度挑戦したいと思っている。

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