乗鞍ヒルクライムまで残り28日
乗鞍ヒルクライムに向けて:前日の疲労を抱えたまま130kmを走った一日(2026年8月2日)
長野県の乗鞍岳、標高2,716mの畳平までひたすら登り続ける「乗鞍ヒルクライム」。今年は8月30日開催で、今日の時点で残り28日。8/1に161km・TSS260という今期最大級のロングライドをこなした翌日で、疲労を抱えたままの130kmになった。
今日のライド
130.7km・獲得標高859mを実走4時間36分ほどかけて走った。平均出力147W・NP175W・VI1.19・IF0.58・TSS157。気温は18〜35℃とまた幅があり、11秒×1本(平均654W)、3分7秒×1本(平均238W)という短めの刺激を挟んだ程度で、全体としては前日の疲労を感じながら距離を重ねる内容だった。終盤のデカップリングは25.44%まで開いていて、8/1の大きな負荷がまだ抜けきっていないことが数字にも表れている。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 130.7km |
| 獲得標高 | 859m |
| 平均出力 / NP | 147W / 175W |
| TSS | 157 |
| 平均心拍 / 最大心拍 | 115bpm / 156bpm |
| デカップリング | 25.44% |
自分なりの分析
CTLは89.5まで伸びていて、8/1からの連続した負荷でフィットネスの土台はさらに積み上がっている。ただしATLも115.5まで達し、TSBは-26.0。8/1時点の-21.2からさらに沈んで、ここ最近で最も深いマイナスになった。ランプレートも+3.06/週と高めで、8/1・8/2と2日連続で大きな負荷をかけ続けた結果、疲労側の負債はかなり大きくなっていると感じる。デカップリングも25.44%とここ最近では高めで、体がしっかり休養を欲しているサインだと思う。
次に向けて
乗鞍まで残り28日。TSBが-26.0までここまで深く沈んだので、次は迷わず完全休養か、かなり軽めのメニューに切り替えたい。8/1・8/2でボリューム面の土台はしっかり積めているはずなので、ここでしっかり疲労を抜いておきたい。

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