トレーニングログ
インターバルでアクセントを効かせたZwiftライド(2026年10月8日)
今日のライド
今日はZwiftの「crisscross」というコースを選んでライドした。合計49.7km、獲得標高262m、時間にして1時間18分ほどのライドで、平均出力は219W、NP(正規化パワー)は244Wだった。VI(変動係数)は1.11で、コース内に組み込まれた18本の30秒328Wインターバルの影響でパワーの振れ幅が大きめに出た結果だと思う。
心拍は平均136bpm・最大158bpmで、EF(効率係数)は1.79、デカップリングは2.3%に収まった。この数値を見る限り、インターバル区間はしっかり追い込めていた一方で、心肺への負荷と出力のバランスは大きく崩れていなかったと言えそうだ。IF(強度係数)は0.79で、TSSは81。短時間でもそれなりの強度を積めたライドになった。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 走行距離 | 49.7km |
| 時間 | 1時間18分 |
| 平均出力 | 219W |
| NP | 244W |
| TSS | 81 |
| 平均心拍 | 136bpm |
| 最大心拍 | 158bpm |
| 平均ケイデンス | 87.6rpm |
自分なりの分析
ウェルネスのデータを見ると、前日(10月7日)はCTL80.5・ATL67.6でTSB12.9だったのに対し、今日はCTL80.6・ATL69.4となりTSBは11.1まで下がった。ランプレートはマイナス2.6で、全体としてはまだ下降基調が続いている。今回のライドでTSS81を積んだことでATLが上がり、TSBもやや圧縮された形だが、それでもまだプラス圏には入っているので、疲労が極端に蓄積しているという印象はない。
次に向けて
CTLがほぼ横ばいで推移している中でTSBがじわじわ下がってきているので、ここからは強度の高い日と抜く日のメリハリを意識して組み立てたい。今日のようなインターバルを含むライドは出力面でもEFの面でも手応えがあったので、こうした質的なセッションは残しつつ、TSBがマイナス圏に入りすぎないよう回復のための軽めの日もバランスよく挟んでいきたいと思う。

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